01日帰り白内障手術

「白内障が心配」という方は、まず気軽にクリニックへご相談ください。

日帰り白内障手術の流れ

  • 1)適性検査・手術の申込み

    当院では手術は全て日帰りで白内障手術を行っております。
    まず、外来診療を受けていただき「日帰り白内障手術」が可能かどうかを判断いたします。
    手術可能と判断された場合は、手術の日程と術前検査日をご相談のうえ決定いたします。

    書類のイラスト
  • 2)手術前検査・説明

    手術日程が決まりましたら手術に必要な検査をいたします。
    手術で眼のレンズを入れ替える際に必要な人工レンズの種類や度数を決めるための検査、
    手術の際に支障となる病気がないかを判断するために採血検査などを行います。

  • 3)点眼

    手術3日前から手術当日までの間、抗菌剤の点眼をしていただきます。

  • 4)手術当日

    手術当日は指定された時間までにご来院いただき、手術前に点眼処置、術前の診療などを行います。
    手術時は眼をしっかりと消毒してから局所麻酔で行います。
    手術中は、ほとんど痛みはありません。
    また、医療用モニターを装着いたしますのでゆったりとした服装でご来院ください。
    術後は少しお休みいただいた後、眼帯をつけたままでお帰りいただきます。

    手術室の写真
  • 5)手術翌日

    翌日、診療がありますのでご来院いただき、術後、特に問題がなければ眼帯を外します。
    翌日から首下シャワーやお風呂は可能です。洗髪に関しては、手術した眼(眼の周りも含む)に水が入らないよう注意してください。
    日常生活は、ほぼ普段通りにできますが、仕事やスポーツなどの内容により制限がありますので手術前にご相談ください。

    おばあさんのイラスト
  • 6)術後の定期検診

    手術後は、翌日、3日後、1週間後、2週間後、1カ月後の目安で通院していただきます。
    術後経過には個人差がありますので、上記以外にも通院が必要な場合があります。
    手術後の一定の期間、点眼治療の必要がございます。

白内障とは?

私たちの眼の構造はカメラとほぼ同様で、レンズの働きをする「角膜」「水晶体」、絞り機能をする「虹彩」、フィルムに相当する「網膜」が主な構造です。このレンズの「水晶体が濁る」病気が白内障です。

白内障イラスト01

・原因
白内障の原因で最も多いものが老化に伴う白内障です。
60歳代で70%、80歳以上ではほぼ100%の方に白内障の兆候が見受けられます。
その他、眼の外傷、糖尿病、栄養失調、紫外線や赤外線障害、アトピー性皮膚炎、ステロイド剤など薬の副作用、ぶどう膜炎など様々な原因があります。

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・症状
白内障の症状には、「まぶしい」「かすむ」「暗い所で見えにくい」「近視が進む」「物が重なって見える」「メガネをかえても視力が出づらい」などがあります。また、白内障の濁り方(濁っている場所や程度など)には個人差があります。

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・治療
初期であれば点眼治療で進行を遅らせることが可能です。
ただし、白内障が進行し水晶体が混濁して生活に不便や支障をきたすほどの症状になりますと手術で治療をし、視力を回復させていくことが一般的な治療法となります。

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※イラスト提供:参天製薬

02小児眼科

大人が子供のしぐさや動作、目の外観を観察して子供の目の管理をしてあげることが大切です。
ORT(視能訓練士)が 斜視・弱視のお子さんの精密検査を担当いたします。
完全予約制になっておりますので、お電話にてご予約ください。

TEL:0297-44-7734

弱視

視力の発達は小さい頃にほぼ完成します。具体的には、生まれたばかりの時の視力は0.01程度ですが徐々に視力が発達し3歳前後で1.0となります。
しかし、この視力の発達段階で、視力の成長を妨げるものがあると視力が育たず弱視となります。
弱視は、メガネやコンタクトをかけて矯正しても視力が出ない状態のことをいいます。

弱視の主な原因

  • ○屈折異常(遠視、高度な近視、乱視)
  • ○斜視・視野の遮断(白内障などの眼の病気、眼瞼下垂、眼帯使用)など

弱視の簡単自己チェック

  • □テレビなどを見るとき近づいて見る。
  • □目を細めてものを見る。
  • □いつも顔を傾けてものを見る。
  • □片方の目を隠すと嫌がる。
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斜視

ふつう、ものを見るときには、右目も左目も両方の目が、見ようとする物の方向に向いています。
ところが、片方の目が見ようとするものを見ているにも関わらず、もう片方の目が見ようとする目標と違う方向を向く場合があります。
これを斜視といいます。
斜視は子供の2%位に見られるといわれています。
片方の眼が内側に向いてしまう場合を「内斜視」、外側に向いてしまう場合を「外斜視」といいます。
これに上下の視線のずれが加わっていることもあります。
斜視の中には常に斜視の状態である場合もあれば、時々、斜視になる場合もあります。

斜視の原因

  • ○目を動かす筋肉や神経に原因がある場合
  • ○遠視の影響で内斜視になる場合
  • ○両眼の視線を合わせようとする脳の機能が悪い場合など※片方の視力が悪いと、その視力の悪い方の眼は物を見ようとしなくなり、勝手な方向をむいて斜視になる場合もあります。
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03漢方内科(完全予約制)

・漢方診療 担当医 高橋 浩子
・鍼灸診療 鍼灸師 大西 竜之介

◎身体の不調など、お気軽にご相談ください。

【漢方】

  • 日  時:水曜日〜土曜日
  • 所要時間:問診と診察で30分程度
  • ・しっかりお話をうかがい、全身の状態をみながら漢方を選びます。
  • ・当院では、煎じ薬ではなくエキス細粒の漢方薬を処方しております。

【鍼灸】

  • 日  時:金曜日・土曜日10:15~17:30
  • 所要時間:30分~60分(施術)※初回は問診にお時間がかかります。

04アンチエイジング

毎日の食習慣、運動習慣、睡眠などの「生活習慣」、汚染された空気、添加物の多い食品、飲料水、住環境などの「生活環境」、遺伝的、家系的な「体質」……。
これらの要因が複雑に絡み合って、体内のホルモン・バランスや胃・腸などの消化器の働きなどに影響を与え、その結果として老化(エイジング)が起こります。
お子さんたちには病気が少なく、年を取っていくと共に病気がおこりやすくなることは、皆さんもよくご存じだと思いますが、老化(エイジング)は、動脈硬化、糖尿病、白内障などの様々な病を引き起こします。
当院では、皆さまが健康で快適な生活を送っていただくために、患者様一人ひとりの身体の特徴や「生活習慣・生活環境・体質」などをよく理解し、最適なアンチエイジング治療プログラムをお勧めし、ご提供していくために最大限の努力をいたしております。

「本当は、もっと積極的に仕事をしたり、快適に日常生活を送りたいのに……」
このようにあなたの気持ちを妨げる、下記に挙げる「気になる症状」はありませんでしょうか?

アンチエイジング チェックリスト

  • □ 仕事や人間関係などでストレスを感じている。もしくは、以前よりストレスを感じやすくなった。
  • □ 自分のエネルギー不足を近頃、よく感じるようになった。
  • □ 風邪をひきやすい、怪我や病気が治りにくい、アレルギー性鼻炎や喘息などの症状がある。または、悪化した。
  • □ 毎日の生活に、コーヒーやコーラが欠かせない。
  • □ 最近、甘いものやしょっぱいものを好むようになった。
  • □ 寝つきが悪かったり、夜中に目が覚める。睡眠が浅く、毎晩悪い夢をみたり、寝汗をかく。
  • □ 気持ちが落ち込んだり、鬱(うつ)っぽいと感じることがある。
  • □ 朝、目が覚めたときから疲れている。
  • □ 低血圧症。急に立ち上がると、ふらふらしやすい。
  • □ 甘い物を食べた数時間後に、頭痛、目眩(めまい)、気分の落ち込み、低血糖症などがある。
  • □ 最近お腹周りに脂肪がつき、太りやすくなったと感じる。
  • □ 休んでもなかなか疲れが取れない。
アンチエイジング画像

このような症状で病院へ行き、検査をしても異常がないと言われた。なのに、これらの症状に苦しんでいらっしゃる方は、是非ご相談していただきたいと思います。

また、
・サプリメントを摂っていても、効果が実感できない方
・自分に合うサプリメントがわからない方
・食生活が乱れている方
などの方々も、是非ご相談ください。

アンチエイジング 診療料金

初診、再診にかかわらず完全予約制。診療時間15分毎5000円
※検査・サプリメント代金は別途承ります。
※検査料金は、1.5万円~8万円前後と検査内容により金額が異なっています。
※診療時に、ご予算などをお伺いいたした後、検査内容やサプリメント処方を決めていきますので安心してご相談ください。

自由診療ですので、健康保険は使用できません。
また、完全予約制となっております。

白内障(日帰り白内障手術)/緑内障/結膜炎・ものもらい/ドライアイ・涙目/アレルギー(花粉など)/眼精疲労・老眼/高血圧・糖尿病の眼底検査/OCT検査/その他眼底疾患の精密検査/さかまつ毛・内反症・眼瞼下垂/眼瞼痙攣(ボトックス注射)/小児眼科(弱視・斜視)/視力検査(静的視野・動的視野)/レーザー治療(眼底・緑内障・白内障)/メガネ
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